札幌市西区二十四軒の内科・消化器内科「なかや内科クリニック」生活習慣病・健康診断・がん検診・ワクチン・胃カメラ・大腸カメラ・ピロリ菌など各種検査も行っております。

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診療案内

生活習慣病

生活習慣病とは一つの特定の病気を指すものではなく、食習慣や運動習慣などの生活習慣が、発症や進行に関与する症候群を指します。よく知られているものとしては、糖尿病や高血圧、肥満などが挙げられます。
なかや内科クリニックでは生活習慣病のうち、特に糖尿病、高脂血症、高血圧、高尿酸血症、肥満などに力を入れて診療に取り組んでおります。

糖尿病

食べ物に含まれるブドウ糖はエネルギーとして利用されます。

しかし、糖尿病とはインスリンが出ないかあるいはインスリンの作用が弱いかでブドウ糖をうまく体内で利用することができず、血糖値が高くなります。

このような状態が長く続くといろいろな合併症を発症することになり、早期の治療が必要です。

高血圧症

高血圧は自覚症状がほとんどないのですが、放っておくと動脈硬化の進展のみならず心筋梗塞や脳卒中のような重篤な疾患を引き起こすことになります。早いうちに治療を行い、130/80mmHg未満の血圧コントロールをしていくことが大切です。

そのためには、適度な運動や減塩などの生活習慣の改善や薬物治療が必要で、当医院では、生活習慣病外来として、患者様に合わせたアドバイスや治療を行いながら、患者様の安定した血圧コントロールのための治療を行っています。


高脂血症

血液検査で総コレステロールが220mg/dl未満、悪玉コレステロールと言われているLDLコレステロールは120mg/dl未満、中性脂肪は150mg/dl未満、善玉コレステロールと言われているHDLコレステロールは40mg/dl以上の値であれば問題はありません。

現代では運動不足にもかかわらず、飲み会も多く、グルメ志向の方も多いことから、この値が崩れてしまっている方が多く見受けられます。

高脂血症は、動脈硬化を進め高血圧や慢性腎臓病の進行につながります。

高尿酸血症

尿酸が過剰に作られたり、腎臓からの排泄量が少なくなると体内の尿酸の量が多くなり、高尿酸血症となります。
尿酸の産生と排泄のバランスが崩れ、血清尿酸値が高いまま放っておくと痛風などを引き起こす事があります。